不動産担保ローンの金融詐欺被害 対策【4つのポイント】

不動産担保ローンを申し込んだはずが、さらに借金を増やしてしまっては支払いが厳しくなるだけ、詐欺にあってしまった方の実例を基に、悪徳業者の特徴、引っかからないための対策について紹介します。


融資前にお金を振り込ませる

不動産担保ローンを申し込んだら、担保にする物件調査費用と言われお金を送金するように言われ、振込み後業者に連絡をとると、すでに電話はつながらなくなる被害をよく聞きます。

似たような手口で…

不動産担保ローンで金融詐欺被害

物件の調査費費用と言われ、現地までの交通費・宿泊代・人件費名目で5万円請求され振込み調査の依頼をし、一週間後電話をかけると住宅ローンがまだ残っていて融資出来ないと言われた。

金融に詳しくない人は…

こちらは金融に詳しくない人は【住宅ローンが残ってるからしょうがない】と金融詐欺にあった事すら気ずいてないようです。

住宅を購入したのが何年の何月、土地の坪数が何坪で建坪が何坪、住宅ローンが銀行から何千万事細かに説明され結局融資はしてもらえません、借りる側の人は物件の調査してもらったと思い込んでるようです。

なぜ坪数・借り入れ金額がわかるのか?

なぜ細かな坪数・借り入れ金額がわかるのか解説します。

それは各都道府県の法務局から土地建物の登記簿謄本を郵送で取り寄せてるだけです。速達で返信封筒・登記簿謄本の所得費用数百円分の切手を郵送すれば誰でも送ってもらえます。現地を確認したと言うのは嘘です。

上記のパターン以外より無茶苦茶なのが「1000万借りたいなら50万振り込んでください、50万用意出来ない人に1000万貸せるわけ無いでしょう」と言われて振り込んだら電話つながらない・・・

調査料は大手金融会社でも発生する場合があります。
 ただし前金ではありません融資実行の際差し引きされます。


注意すべき事

融資前にお金を振込み・郵送させる
貸金業の登録番号・住所・電話番号を日本貸金業協会のホームページで確認する
金融業者の電話番号が「090」携帯番号
ダイレクトメールが来ても安易に連絡しない

不動産担保ローンで金融詐欺被害

お金を振り込み・郵送してから電話がつながらなくて、都道府県の貸金業協会・警察署に相談しても手遅れで、お金を取り戻すことはほぼ不可能です。

不動産担保ローンの魅力はかなり大きいと考えます。当然審査は無料ですので、まとまった資金が必要な方にオススメです。

当サイトでご紹介する消費者金融は、「貸金業者の称号」「貸金業登録番号」「電話番号」などは当然確認済みです。一般の方では聞いたことのないかもしれませんが、金融業界では中堅で融資実績もあり優良な企業ばかりです。大手に断られた方でも安心してお借入れができます。


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